【ガイスター】|かわいいおばけで、1対1の頭脳戦!

カードゲーム・ボードゲーム
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Pぃさん
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現役保育士Pぃさんが、子どもも大人も楽しめるアナログゲームを発信していきます♪
☆「面白そうなゲームなんだけど、買おうかどうか迷っている」という方
☆「アナログゲームが欲しいけど、何を買おうか迷っている」という方
☆ゲームをやりたいけど、ルールを理解するまでが面倒なんだよね、という方
☆「家族で」「子ども同士で」「大人同士で」「1人で」「保育園で」「学童で」「児童館で」「療育施設で」など、それぞれの場面に合ったゲームを買いたい方
なるべく分かりやすく解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

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児童館で、とにかく子どもたちがよく遊ぶガイスター。


【公式】 メビウス ゲームズ ガイスター
あまりにもよく遊ぶので、ゲーム版がボロボロになり、新たに買いなおす事態になるほど!
短時間で遊ぶことができ、ルールも簡単。ご家庭でも、施設でも、買って損なしのおすすめアナログゲームです。

この記事では、【ガイスター】の基本情報から遊び方、実際に遊んで感じた面白さや気になったところなどを紹介します♪
【ガイスター】ってどんなゲーム?
【ガイスター】は、相手のコマが「良いおばけ」なのか「悪いおばけ」なのかを見極める、心理戦が魅力の2人用ボードゲームです。
基本情報

ゲーム名  ガイスター
対象年齢  10歳以上(公式ではこの年齢になっていますが、小学2~3年生でも遊んでいます)
人数    2人
プレイ時間 約10〜20分
特徴    心理戦・推理・駆け引き・ブラフ
運の要素  ★☆☆☆☆
考える要素 ★★★★☆
おすすめ  家族・友人・子ども同士・大人同士・児童館・学童保育

遊び方

①良いおばけと、悪いおばけを配置する
良いおばけは「青」、悪いおばけは「赤」です。

各プレイヤー、良いおばけ4体と悪いおばけ4体(計8体)を写真の位置に配置する。
この8マスであれば、赤・青をどこに置くかは自由。相手からは色が見えないようにする。

②自分の手番で、おばけを1マス移動させる

適当な方法でスタートプレイヤーを決め、おばけを1マス動かす。
※動かせるのは前後・左右のみで、斜めには動かせない。

以後は交互に手番を行う。

③相手のおばけを捕まえる

相手のおばけがいるマスに移動すると、そのおばけを捕まえられる。
(捕まえたおばけは、ゲームに戻さず手元に置いておく)

勝利条件
➁➂を繰り返し、以下のいずれかの条件にあてはまれば勝利となる。
☆彡相手の良いおばけを4体捕まえる
☆彡自分の悪いおばけを4体全て相手に捕まえさせる
☆彡自分の良いおばけを1体、相手側の出口から脱出させる(↓写真参照)

★勝利への戦略★
ゲームに勝利するには、相手のおばけを捕まえるだけではなく、「あえて悪いおばけを捕まえさせる」「良いおばけをうまく脱出させる」などの戦略が必要になります。
なので、悪いおばけをあえて良いおばけっぽく動かしたり(逆もしかり)、相手がどんな戦略で勝利を目指しているかを読むこと等が必要になります。

ルールが簡単なので小学校低学年でも遊ぶことはできますが、本当の意味で読み合いを楽しめるようになるのは、公式の示すとおり「10歳以上」が目安になるのかと思います。

遊んだ感想
      • ルールが簡単で、すぐに遊び始めることができる。
      • 相手の良いおばけが取れた時や、相手に悪いおばけを捕まえさせた時は優越感に浸れる。
      • 相手の考えを推理したり、ブラフ(相手をだます駆け引き)が面白い。
      • 大人数がいなくても、自分と相手がいれば遊び始めることができるのが良い。
      • 戦略を立てるのが得意な人相手だと、勝負が一方的になりがち。
      • 皆でワイワイ盛り上がるタイプのゲームではない。
こんな人におすすめ
      • 相手の考えを推理したり、戦略を立てるのが好きな人。
      • ルールが簡単で、短時間で遊べるゲームを探している人。
      • じっくり対戦を楽しみたい人。
△こんな人には少し向かないかも
      • 運しだいで大逆転が起こるようなゲームを探している人。
      • ワイワイ盛り上がるパーティーゲームを求める人。
まとめ|【ガイスター】はこんなゲーム

今回は、【ガイスター】を紹介しました。
このゲームの魅力をまとめると、「シンプルルールで、戦略的なゲームが楽しめる」という所かと思います。

身近な人と真剣勝負で楽しみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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