【algo(アルゴ)】|記憶と推理を駆使して、隠れた数字を暴け!

カードゲーム・ボードゲーム
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現役保育士Pぃさんが、子どもも大人も楽しめるアナログゲームを発信していきます♪
☆「面白そうなゲームなんだけど、買おうかどうか迷っている」という方
☆「アナログゲームが欲しいけど、何を買おうか迷っている」という方
☆ゲームをやりたいけど、ルールを理解するまでが面倒なんだよね、という方
☆「家族で」「子ども同士で」「大人同士で」「1人で」「保育園で」「学童で」「児童館で」「療育施設で」など、それぞれの場面に合ったゲームを買いたい方
なるべく分かりやすく解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

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数字の読み合いが面白いゲーム、algo。
児童館や学童保育所では、小学校高学年以上の子たちがよく遊んでいる印象です。

この記事では、【algo(アルゴ)】の基本情報から遊び方、実際に遊んで感じた面白さや気になったところなどを紹介します♪
【algo(アルゴ)】ってどんなゲーム?
【algo(アルゴ)】は、相手の数字を推理して当てる、数字の読み合いゲームです。
 自分のカードは見えていますが、相手のカードは裏向き。カードの並び方や、すでに公開されたカードなどを手掛かりにして、相手の隠された数字を推理します。 カードの数字を見事に当てると、そのカードを表向きにできます。これを繰り返し、相手の伏せられたカードをすべて当てることを目指します。
基本情報

ゲーム名  algo(アルゴ)
対象年齢  6歳以上
人数    1~4人
プレイ時間 約15〜20分
特徴    記憶・推理・読み合い
運の要素  ★★
考える要素 ★★★★★
おすすめ  家族・友人・子ども同士・大人同士・児童館・学童保育

遊び方

algoは1~4人で遊ぶことができますが、まずは最も基本的な、2人で遊ぶルール(チップなし)をご紹介します。

➀親を決める

黒と白のカードを混ぜてシャッフルし、1枚ずつカードを引く。小さい数の人が親になる。写真のように同じ数が出た場合は黒の方が小さいとみなす。

➁引いたカードを山に戻してシャッフルし、カードを配る。

1人4枚ずつカードを配り、残り16枚を山にして中央に置く。配られたカードは相手に見られないように数字を確認し、基本ルール通りにふせて並べる。

基本ルールとは?

自分から見て左から右へ、数字の小さい順に一列に並べる。同じ数字の場合は、「黒の方が小さい」とする。

➂山から1枚カードを引く

まずは親からスタート。相手に見えないように、山からカードを1枚引き、数字を確認する。

➃アタックする

アタックとは、引いてきたカードを裏にしたまま当てようと決めた相手のカードの前に置き、推理した数字を言うことです。
※アタックは必ずしなければなりません。

★数字が当たった場合

相手は、当てられたカードを表むきにする。

続けて親は、別のカードをアタックするか、アタックせずステイ(相手に番をまわす)するか選ぶ。アタックははずれるまで繰り返すことができ、何回かアタックした後にステイすることもできる。

ステイするか、はずれたら、相手の番となる。
はずれた場合は、次の「★数字がはずれた場合」参照。

★数字がはずれた場合

アタックに使ったカードをオープン(表に)して、前述した基本ルールの位置に置く。

➁~➃を繰り返し、相手のカードを先に全部オープンさせた方が勝ちとなる。
勝敗が決まったら、1ラウンド目終了。親を交代して、2ラウンド目を行う。
2ラウンドで、1ゲーム終了。2ゲーム目を行うか、勝敗を確定してゲームを終える。

3人で遊ぶ場合
カードは3枚ずつ配る。全員が親を1回ずつやり、3ラウンドで1ゲーム終了。

4人で遊ぶ場合
カードは2枚ずつ配る。全員が親を1回ずつやり、4ラウンドで1ゲーム終了。

★3人プレー、4人プレーの時は、アタックはどの相手にもできる。数字が当たり、続けてアタックする場合は相手を変えても良い。
★山のカードが無くなった場合、手持ちのふせたカードを使ってアタックし、ゲームを続ける。

慣れてきたら…チップも使って遊ぼう!
チップは赤40点、青30点、黄20点、緑10点となっている。

持ち点

  • 2人プレー(各400点):赤2枚、青4枚、黄6枚、緑8枚
  • 3人プレー(各230点):赤1枚、青2枚、黄4枚、緑5枚
  • 4人プレー(各200点):赤1枚、青2枚、黄3枚、緑4枚
  • アタックが成功したら、相手から10点もらう(当てた数が6の場合は20点もらえる)。
  • ラウンドの勝者は、「残ったカードの枚数」×10点ずつ、他のプレイヤーからもらうことができる(残ったカードの中に6があった場合、「6」1枚につきさらに10点ずつもらえる)。
  • 親が1周し、1ゲームが終了した時点で得点の多い人が勝ち。

★今回の記事には載せませんが、ペアを作って遊ぶことも、1人で遊ぶこともできます。

遊んだ感想
      • ルールが簡単で、すぐに遊び始めることができる。
      • 偶然でも、推理してでも、数字を当てた時に喜びと快感が味わえる。
      • 最初は当てずっぽうだが、ゲームが進むにつれてカードの全容が分かってくるのが奥深い。
      • 数字を言い当てた後、アタックするか、ステイするかの判断が勝負の分かれ目となることがあり、面白い。
      • 対象が6歳以上となっているが、小さい子相手の場合、大人は手加減が必要(その子の発達にもよるが、感覚的には、9歳以上の子と遊ぶ場合は真剣勝負ができるイメージ)。
      • 皆でワイワイ盛り上がるタイプのゲームではない。
こんな人におすすめ
      • じっくり考えたり、推理することが好きな人。
      • シンプルルールで、すぐに遊び始めたい人。
      • 真剣勝負を楽しみたい人。
△ こんな人には少し向かないかも
      • 考えて遊ぶのが苦手は人や、好きではない人。
      • 運で勝負が決まるようなゲームを求める人(運が絡むのはカードの引き具合くらいで、少なめ)。
      • メンバー間で、推理力や考える力の能力差が大きい場合(いつも同じ人が勝つシチュエーションになりがち)。
      • 皆でワイワイ盛り上がるゲームを楽しみたい場合。
まとめ|【algo(アルゴ)】はこんなゲーム

今回は、【algo(アルゴ)】を紹介しました。
このゲームの魅力をまとめると、「ルールがシンプルなのに、推理や読み合いで真剣勝負が楽しめる!」という所かと思います。

とにかく考えるゲームですので、脳の活性化にも最適!
身近な人と真剣勝負で楽しみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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