【公式】 脱出ゲームブックvol.1人狼村からの脱出
「図書室に置いて」「子どもたち(中学生以上)がみんなで読めて、楽しめる謎解きゲームブックはないか」と書店をぶらぶらしていた所、目に留まった

「脱出ゲームブックvol.1人狼村からの脱出 狼を見つけないと、殺される」
とりあえず、まずは自分で解いてみようと気楽な気持ちで購入。
結果…
本のイラストや登場人物の可愛らしさからは想像できないくらい、初心者の私にとっては、難しかったのでした。 笑
それでも何とかクリアできたので、今回はこちらのゲームを紹介していきます。
※ちなみに本作、当初の私の目的であった「図書室に置く」「子どもたちみんなで読めて、楽しめる謎解きゲームブックを探す」という目的には残念ながら当てはまりませんでした…(1プレイごとに1冊必要なタイプの本だった)。
ゲームブック「人狼村からの脱出」は、人狼が潜むウクメル村を舞台に様々な謎を解き、情報を集めながら人狼の正体を追う謎解きミステリー型ゲームブックです。
ゲームブック本体に加え、付属の「しおり」「ウクメル村の地図」「捜査シート5枚(裏面は新聞になっている)」などを駆使して、村人に紛れ込んでいる人狼を当てることが最終目的になります。
このウクメル村には「人狼」の他に、人のものを盗む「怪人」や、人を人狼か否か占うことができる「巫女」、その巫女になりすます「狂人」がいます。それぞれが誰であるかを当てることも、謎解きの重要な要素となります。
- 地図をもとに、とにかく色々な所をまわって情報や証拠を集める(くまなく行く)。
- 指示があったら、記録する欄に書き込む。
- パズル・謎解きを1つずつ解いていく。
また本にも書かれていますが、メモ・筆記用具(えんぴつなど消せるものがよい)は必須です。電卓もあった方が便利。
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- その日に訪れた所はメモしておく(あれ、ここ行ったっけ?となりがちなので)。
- あらゆる所に目を通す。
- また戻ってくる可能性があるパラグラフ番号は、メモしておく。
- 後で何かに使いそうな情報は、メモしておく。
- 謎解きやパズルで行き詰ったら、いままで集めた情報の中にヒントがなかったかよく振り返る。
- しおりを駆使する。
- その時点で行かれる場所にはくまなく行く。
- どうしても行き詰ったら、公式にヒントサイトを見る(見ない方が達成感はありますが)。
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- 謎解きやパズル初心者&得意ではない私でも、ヒントを見たり、脳を駆使したら何とかクリアできた。
- 登場人物が可愛く魅力的でストーリーも面白いので、何としても結末を見たくなる。
- 謎が分かった時の爽快感が最高!
- ある程度物を置くスペースが必要なので、電車の中などでやるのは適さない。
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- 謎解きやパズルが好きな人。
- 推理が好きな人。
- ゲームブックにじっくり取り組みたい人。
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- 推理が好きでも、謎解きやパズルが面倒な人。
- さくさくストーリーを進めたい人。
- 移動時間やスキマ時間にちょっと取り組めそうな内容で遊びたい人。
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- 魅力溢れる登場人物とストーリー!
- 簡単なものから難易度の高いものまで、様々な謎解きやパズルが楽しめる。
- 謎が解けた時や、物語の点と点が結びついた時はサイコーの爽快感です!
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ゲームブックが好き!推理や謎解きが好き!という人には、ぜひ一度遊んでいただきたい作品です。
エンディングが開けた時の達成感を是非味わってください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
私が特に苦労した謎は以下の部分でした。皆さんはいかがでしたか??
296:謎は解けたが、数字がこれで良いのか迷った(そのパラグラフに行ってみて、「あ、正解だった」となった)。
386:ヒントを見て、使うものは分かったが、じゃあそれをどうすればいいのか迷った。やっとそれが分かり、その上でヒントを見てやっと理解できた。
最後は、全ての謎解きや状況把握がしっかりできていないとエンディングにたどり着けません!!
サイトが開けた時は超感動でした。

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